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アメリカ留学成功のための5つのポイント


グローバル化が進み、留学という選択肢が一般的にも広がってきました。
「アメリカに留学すると費用は年間でいくらかかるんだろう・・」「VISA(ビザ)の申請方法がわからない!!」「留学中って実際どんな生活なんだろう・・」

こんな悩みを抱えているかもしれませんね。 

私も留学前はその一人でした。 

私も都内の某大学を3年後期で休学し、渡米しました。渡米した時の英語力では、全く使い物になりませんでした。しかし帰国した時、そこには自信を持って英語を話すことが出来る自分がいました。

結果としてTOEICも対策をすることなく500点台から855点まで上げることができました。

そこで、実際にアメリカの2年制のコミュニティカレッジで9ヶ月間の留学をした私が、体験談も含めて「アメリカ留学成功の秘訣」を5つのポイントに分けて紐解いていきます。


奨学金でアメリカ留学成功


アメリカへ行く前に忘れてはならない2つのこと


様々な理由であなたも留学を考えているでしょう。。
折角、あなたも有意義な経験である留学をするのであれば、最大限に成長したいですよね。そのために絶対に忘れてはならないことが2つあります。

@あなたの「WHY」をもう一度明確に決めて絶対に忘れないで下さい!! 「なぜ留学なのか。なぜアメリカなのか。」

そこで初めてアメリカ留学を最高のものにする秘訣を吸収する準備ができます。

あなたも知っての通り、アメリカは「自由」「個性」「エンターテイメント」などなど、現地でしか得られることの出来ない魅力があふれています。それが選ぶ決め手の一つかもしれません。 そして、旅行で行くのとは全く違う、「生活ベース」での経験ができることが留学の醍醐味です。


なぜアメリカなのかを決める

A基本的に生活のベースは「1ヶ所」であるということを絶対に忘れないで下さい!!!

もちろんあなたも知っていることですが、アメリカに行って暮らしてみるとさらにその広大さに圧倒されます。
アメリカ国内での時差、気候の違い、国内線の飛行機でも乗り換えが必要であるなど、とにかく広い。

友人と車で旅行中に「カリフォルニアに入った〜!」とハイテンションもつかの間、サンフランシスコまで4時間、ロサンゼルスまでさらに5時間と、同じ州でもこんなに広いのです。

そのため、どこに生活のベースを置くかが非常に大事です。留学期間中にアメリカ国内にいきたいところが沢山ありますよね。

ニューヨーク、ラスベガス、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、シアトル、ポートランドなどなど・・・

しかし、それはアメリカへの旅行です。

ニューヨークでの生活!ロサンゼルスでの生活!
こういった「アメリカでの生活」体験を複数するのは非常に難しいと考えて下さい。

語学学校でしたら違う都市の提携校に転校が簡単にできますが、非常に遠くに転校するのは大変です。


また、余分な費用もかかりますし、アメリカは広いので生活環境がガラリと変わるのでおすすめできません。




あなた自身の留学に対する「WHY 」、「1ヶ所に生活のベースを置くということ」 この2つを常に忘れないでアメリカのどこに、どの期間行くのか決められれば、あなたの留学は最高の宝物になるでしょう。

どこの国にいても、どこで学んでいても効果を最大化できるかは自分次第です。 それより、なんで留学なのか、なんでその都市に行きたいのか。
それを明確にするために自分自身に「なんで」と聞いてみましょう。

アメリカの特定の都市や文化、人の魅力を求めに行くとすでに決めているあなた!!

私は100%アメリカ留学をおすすめします。東西海岸でも、中部でもアメリカ国内では大きく違うので目的に沿ってどういった刺激を得るかを決めることが大事になります。 移民国家ですので都市によって違う、多様なバックグラウンドのある人達と会う経験はアメリカで出来る大きな財産になるでしょう。


いくらかかるの!? アメリカ留学の費用について



アメリカに留学すると、知っての通り様々な費用がかかります。生活費や学費だけではありません。そこで、実際にかかる費用の総まとめをしてみましょう!!

A.学費 B.準備費用 C.生活費
@語学学校 a.カレッジ付属 b.私立
A大学a.カレッジ b.ユニバーシティ > b.ユニバーシティ
@VISA(ビザ) @VISA(ビザ) A保険 B入学申請費用
@ 家賃 A食費 Bその他


A.学費

@ 語学学校の場合

平均的な語学留学の生活費など含めた総額費用はこちらです。

・60万〜80万(12week)

・100万〜160万(24week)

・210万〜300万(48week)


ここでポイントです!

語学学校にも2パターンあります。
a.カレッジ付属の語学学校 b. 私立の語学学校 

この場合、カレッジ付属をおすすめします。

アメリカ留学選択を費用で悩む
>a.カレッジ付属を選ぶ3つのメリット

@費用が安い
A段階をおって勉強し、カレッジに上がれることが出来る
B語学学校ですと留学生だけですが、キャンパス内にネイティブもいるので知り合える可能性が広がります。


もちろん、私立の語学学校にもいいところはたくさんあります。

b.私立の語学学校を選ぶ3つのメリット

@ キャンペーンで費用が安くなっているところがある
A 留学生同士しかいないので、お互いの不安もあり仲良くなりその結束が強いということ。
B イベントがあったり課題に追われるというよりは他国の留学生と遊んだり会話したりする余裕があるということ。


また、「アメリカにいるんだから日本人と話したくない!!」というあなた!!
日本人比率が気になるところですね!!

私もそうでしたよ。

しかし、実際はアメリカのどこに行っても日本人がいる可能性はありますし、逆に日本人同士だと情報共有しやすい場合もあります。単純に友達として繋がりが増えるので結果的により良い留学になります!!。

一番大事なのはその友達の輪の中であなたがどれだけ楽しむかです!

アメリカ留学って楽しい!!

繰り返しますが、たとえ日本人とたくさん友達であっても、勉強するのは自分です。
なので、自分の目的に一番あった語学学校を選びましょう!!


A大学の場合

大学でも私の行ったような2年制のカレッジなのか、4年制のユニバーシティなのかでかなりの費用の違いがあります。また、公立私立でも費用の違いはもちろんあります。

ここで気をつけて欲しいのが、アメリカの現地のフルタイムの学生とは学費が違うということです!!! 私のいたカレッジですと、1クオーターあたり3300ドルかかりました。一方、アメリカ人学生は1700ドル程度ですので、WEBサイトなどで情報を見る場合は実際の費用の確認に気をつけましょう。

また、4年制の私立のユニバーシティですと高いところでは、年間で学業に関する費用のみで20000ドルは越えていきます。必ず何にいくら費用がかかるかを確認してから決める方がいいかと思います。

>ここで選ぶ際の注意点!!!

どんなに有名大学に行こうがアメリカは「絶対評価」であることをお忘れなく!!たとえハーバードの学生であってもGPA(成績平均値)が低い場合と、ローカル大学で様々な活動をした場合では、後者のほうが優秀と評価されるのです。

そのため、一概に学費が高い有名大学に進学したほうがいいとはいえません。将来のキャリアなどの目的で留学される方はその点に注意して下さい。

B.準備費用

入学申請費用(1校あたり40〜200ドル)
滞在手配料(100〜400ドル)
VISA SEVIS 申請料(131+200)
⇒詳しくは下記ポイント5にて
海外旅行保険(20万円弱)
渡航費用 (10万円前後)
  ※エージェントに代行してもらう場合はさらに手数料もかかる


C.生活費用

ここでは私の経験も含めて実際の生活のサイクルと費用をまとめて紹介します!

例 (ワシントン州 某コミュニティカレッジ)

食費、雑費 300〜350ドル (1ヶ月)

家賃     2000ドル(寮 3ヶ月分) 
220ドル (ハウスシェア 1ヶ月あたり)
※リビングにソファーベッドで寝ていたので節約

  授業料  3300ドル (1クオーター)


こちらは一例にすぎないことをお忘れなく!!

留学費用考える時のワクワクイメージ

私の生活サイクルについて

月曜―金曜の夕方まで・・・勉強と自炊の日々
週末・・・友人の車ででかけたり、毎週パーティを開いたり参加したりワイワイ遊んでいました。自由な時間です。

基本的に自炊をし、外食はしたとしても週に1回程度、週末の娯楽関連費用。このレベルで月に300ドルほどでした。ほぼ自炊ですのでかなり食費は落とすことが出来ました。

家賃についてです。

生活に不安があるから仕方がありませんがとにかく無駄を省くこと!
寮でシェアしていた時は3ヶ月で2000ドルもかかってしまい非常にもったいなかったのです。

家賃に関しての注意点!!!

水道などの代金(utility)が込みであるか
契約書がしっかりあるか
契約期間はどのくらいか、違約金はかかるのか

この3点は非常に重要ですので気をつけましょう!
貸主にぼったくられる被害も度々あるので。
家や水道などの費用の注意点


田舎に行くほどもちろん生活に関わる費用は安くなり、遊びに行く場所もなく勉強に集中できるかもしれません。
しかしながら、私はワシントンの田舎に滞在していましたが、友達とシアトルに遊びに行くこともありました。

ですので、生活費用は本当に人それぞれだと思います。

ホームステイですが、食費込の場合が多いので安く抑えられますが、シェアで自炊が一番安く費用を抑えることが出来ると思います。ボストンやニューヨークのように家賃が異様に高いところもあるので注意しましょう!!

またホームステイであっても、家によっては月に1000ドル払っているのに食事が合わない、足りないなどの問題もあり、運などの外的要因に作用されがちです。 もちろん変更はできますが注意して下さい。


本当に格安で行けるの!?大学や機関による奨学金で夢を叶えよう



一度は見たことがあるかもしれません。「格安アメリカ留学」という見出しの広告。

こちらを読まれているあなたは、莫大な費用がかかる留学に不安をかかえているかもしれません。ここではそんな費用や奨学金に関してのお悩みにあらゆる可能性も添えてアドバイスをします。

はじめに、 「本当に格安でアメリカに留学できるのか!?
こちらにお答えします。

結論から言いますと、できなくはありません。しかし非常に難しいです。
奨学金留学としてアメリカの大学に進学した場合のみ、かなり格安になるからです
留学費用を奨学金から捻出できたらいいなあ。
例えばある4年制私立大学への奨学金留学ですと、学費はほぼ免除されますが、結局生活費もかかるので総額で100万円を切ることは無いでしょう。

またこうしたチャンスはごく僅かな一握りの優秀な人間に多額の奨学金が与えられます。
しかし、アメリカはこうした環境には非常にオープンであります。 優秀であればのし上がることが出来るのです。

本当にこうしたわずかな大きな奨学金のチャンスを得たいのであれば、特別優秀である必要があるのでお忘れなく・・・

ただ、

「自分は優秀じゃないから奨学金も厳しそうだし、お金もあまりないけど、どうしてもアメリカに留学したいんだ...」

と、あきらめきれない方もいるでしょう。

そこで!そんなあなたに、実際に留学した私が独自に調べ、経験した、とっておきの節約術についてご紹介したいと思います。

まず重要なポイントは奨学金です。

※「Grant」 と 「scholarship」 の違い

辞書で「奨学金」と調べた場合あなたは「scholarship」と目にするかもしれません。
しかし、日本学生支援機構奨学金のように返済型奨学金は「grant」と表現されます。

その奨学金が完全給付型であるのか、返済型であるのか、奨学金に申し込む際 間違えないようにして下さい。

こうした奨学金給付をする大学と日本の学生を結ぶプログラムを行っている団体もあり、幅は広がっているかとは思いますが、依然として難しいのは確かです。


それでは一般の留学生はどのように費用を「格安」にできるのか。


私の経験も交えて知恵を紹介していきたいと思います。

まず一つは生活費、家賃を落としていくこと。
これが最も楽そうで大変な現実的な方法です。

さらに少額ではありますが多様な奨学金もあるので学校に問い合わせてみましょう!
私の在籍したカレッジですと申し込むだけで300ドルほどが留学生給付奨学金として頂けました。

奨学金や節約による格安留学法歩のすすめ
返済型奨学金になりますが、日本学生支援機構など多くの機関や日本の大学生なら所属校が返済型、給付型どちらの奨学金も準備しています。 スーパーグローバル大学認定校など、さらに奨学金制度の幅は拡大していくと言われています。

ここで、私が留学前に知らなかったことであなたにも役立つ情報です!!

アメリカは教科書代がものすごく高いです。友人のバイオロジーのクラスでは1冊200ドル、私のコミュニケーションのクラスの教科書も180ドルでした。
しかし、格安で購入方法があります!! 大学のFacebookなどのアカウントが用途別に複数あり、そこでルームシェアを見つけたり、家具や教科書を学生同士で安く交換したり出来ます。また、古本で購入したほうが間違いなく安いです。

また、わたしがいたカレッジでは学期終了時に中古の本として学内の本屋に売り返すことが出来ました。ただ、かなりの安値での売却なので上手くFacebookもしくはオンラインで売るのがいいでしょう。


ここまで、いくつかの奨学金や節約方法を紹介しましたが、田舎の学校で暮らしたとしても、やはりアメリカではそれなりに費用が高いのが現実です。

しかし、それだけの価値があります。また留学の価値は自分の意識で向上できます!むしろ、莫大な費用がかかっているからと自分に戒めをしながら頑張るほうが、安いから気軽に何度も行って成長しないよりよっぽどだと思います。

最大限に節約方法を考え、予算を捻出できそうなのであれば、十分にアメリカ留学を充実させることが出来ます!その後の人生にとって大きな役割を果たす最高の経験になるでしょう。


【節約のまとめ】
・可能な限り奨学金の可能性を探る

・生活費、家賃を節約する

・申し込み手続きなどは自分で行い仲介手数料を節約
※こちらに関しては無料相談などを活用するといいです

・Facebookアカウントの情報など生徒による情報を収集してみる



アメリカ留学に奨学金で挑戦してみましょう

VISA(ビザ)や必要書類のすべて



ここでは、実際にアメリカに留学することを決断できたあなた。さあ、VISA(ビザ)が必要です。

しかし!!ビザがあるからといって滞在できるわけではありません!!

学生ビザは5年間有効にですが、教育機関への在籍証明書「I-20」を保持していないと、滞在は許可されなくなるのです。
留学中にアメリカの隣国であるメキシコやカナダに行かれる方も多いかもしれません。しかし出入国の際にビザだけでなく必ず学校で「travel signature」 を「I-20」上に書いて貰う必要があります。バケーション前はオフィスに留学生が殺到していました。


さて、実際のビザの種類やその他必要書類を含む費用と取得方法を紹介します。

まずはビザの種類についてです。

学生としてアメリカに滞在する場合は「非移民ビザ」に属します。その中でも基本的には「F-1ビザ」を取得します。
(ある機関で非学術的もしくは職業的な教育または研修を受けることを計画されている場合に限り「M-1ビザ」が必要です。)
90日以内の短期留学の場合に限りビザは必要なく、観光や商用の短期滞在と同じく、電子渡航認証システム「ESTA」の取得になります。

ここからは実際にビザの取得から渡航までの流れを見ていきましょう
ビザ以外にも支払いや必要書類があるので、見逃すことなく全て見てください。


アメリカの学生ビザ取得の手引
@ I-20を取得する
I-20とは在籍先となるアメリカ国内の教育機関が公式書類で、その機関へのフルタイムコースへの入学が許可されており、必要な留学資金があることを書類にて証明していることを 保証するものです。 よって、残高証明や最終学歴証明書、入学書類などを送った後にその機関から送られてきます

A DS-160申請フォームのオンライン入力。
A DS-160申請フォームのオンライン入力。
DS-160と呼ばれる申請フォームに大使館のHPよりアクセスし、登録完成させる。
尚、デジタル写真のアップロードが必要ですのでご注意ください。

B SEVIS「Student and Exchange Visitor Information System」の支払い
このシステムはアメリカ国家内で教育機関、移民局、大使館が連携しているデータベースで留学生の滞在情報を必要な際に見るためにあるシステムです。申請費用が現在200ドルでクレジット・カードにより支払う必要があります。
※ 領収書は必ずプリントアウトしてください。ビザ取得最終面接時に必要になります。

C ビザ申請料金の支払
申請料金は現在160ドルで、ATM、オンラインバンキング、クレジット・カードにてお支払いできます。

D 面接予約と必要書類
SEVIS,ビザ申請料の支払いが完了した後、面接予約に移ります。こちらもインターネット上で行います。変更は3回まで可能ですが、それ以上は申請料の払い直しが必要になります。場所は、米国大使館(東京)、大阪・神戸総領事館、那覇領事館、福岡領事館、札幌領事館の5箇所で行えるので自分にあった場所を選択して下さい。

E 面接当日
※必要書類の不備に気をつけてください。
・ 有効なパスポート
・ DS-160 ビザ申請書確認ページコピー
・ 面接予約確認書
・ SEVIS 支払確認書
・ I-20
・ 残高証明書
・ 5×5のカラー写真
・ 最終学歴の3年分の成績証明 ※年度に関係なく必要

ビザ面接の当日確認
※すべての書類は順番通りにファイルに入れる 
※ 日本語の書類の場合は必ず翻訳された書類の作成をして提出すること。
※ アメリカ大使館で並ぶこともありますし、1時間ほどかかるので時間には余裕を持って行きましょう。


ビザは提出したパスポートと一緒に、面接後、早いときは2〜3日、通常、1週間程度でアメリカ大使館より郵送されてきます。ただし、不備があると時間がかかりますので、早めの申請が必要でしょう。また、ビザを取得しますと教育機関でのコースの開始から30日前までであれば先に入国することが可能です。
私の場合はオリエンテーション開始の2日前に寮に入居しました。

必要書類の不備があり、遅延してしまうと留学が頓挫することもあるので、時間に余裕を持って早めに準備し、何度も必要書類の確認をしましょう。


ブログ調査!!現地滞在者のリアルな声



ここまで様々なアメリカ留学に必要な情報を自分の経験を含めて紹介してきましたが、一番気になるのはやはり現地の生活が「実際どうなの!!??」って思いますよね。 出発前の準備期間は不安と期待の両方でいっぱいかと思いますが、ここで現地のリアルな声を多くの方のブログからお届けしようと思います。

様々な方々が日本から飛び立ち生活し、それぞれの分野で若い方から大人まで奮闘しています。
彼等の中にはブログを通して、実際のアメリカでの生活を紹介しているものがたくさんあります。

その中でもいろんな視点からアメリカ留学に関するブログを調査してみます。
アメーバブログなどのランキングにキーワードで「留学、アメリカ」と打つとかなりの数が出てきます。そこから幾つか紹介したいと思います。


1つ目はあえて、アメリカへの留学に対するリスクについて書かれたブログからご紹介したいと思います。

実体験を通して、非常にシンプルに書かれております。留学にいま一歩踏み出せない方はぜひこちらを見て現実のリスクを知ることで本当にしたいこと、それが見えてくるかもしれません。

留学の“悪い面”をお伝えします!高校生・大学生がカナダ留学することで生じる8つのリスクとは 
http://tsubasakaiser.com/thoughts/3569/

留学だけでなくリスクや不安は常になにごとにもつきまといますが、こうしてリターンばかりではなく逆の面を見ることで本質が見えてきますよね。


アメリカ留学のメリット・デメリット
2つ目は留学生ではなく、現地に長年アメリカに滞在する日本人と方のブログです。
私も知り合いの日本人の方に招かれたりはしましたが、現地に滞在してアメリカナイズどんなにされていてもやはり日本人としてのアイデンティティ、感性は通じるものがあるなと感じました。この著者の方も現地に滞在する一人の人、そして日本人として滞在していること、この両面が非常に興味深く日本人がアメリカに暮らすというイメージを持たせてくれるブログかも知れません。

アメリカ生活 ここが違う! 現地在住日本人
http://usaseikatsu.blogspot.jp/


3つ目はアメリカ現地のエージェントの方のブログです。
様々なタイプの学生たちを相手に日々暮らしているので、膨大な経験談をお持ちなので、留学することの全体像がつかみやすい内容のブログになっております。

☆ゆーすけの留学生サポート☆
http://ameblo.jp/brighter-horizon/


4つ目はみなさん憧れるNYに語学留学された女性のブログです。
女性ならではの観点もあると思うので女性の方で留学を考えている方は必見ですね!!また、東海岸、NYの生活がどのようなものか知れるので東海岸に留学を考えている方はぜひ御覧ください。

Shizueのブログ
http://ameblo.jp/shizue-nowvillage/


最後に、個人的に最も好きなブログの紹介です。
ブログというと個人または少人数で書かれているのが多いと思いますが、こちらは8人の日本人の若者がブラウン大学という異国の地で学部生として活動する様が非常に快活に描かれているブログです。挑戦したい気持ちが強い方!是非彼等のように羽ばたいていきましょう!

ブラウンの熊たち
http://burakuma.jpn.com/blog/

ブログという個人媒体のメディアを通して非常にいきいきした生活状況が描かれています。私も留学に行く前、また在学中もこうしたアメリカ留学に関するブログから情報を得たり、勝手に刺激を受けたりしました。




アメリカ留学成功の全て〜ビザから費用まで総まとめ〜


最後に、アメリカへの留学に不安と期待を抱くあなたへ。


正直、アメリカに行ってみないとわかりません。どんな学生がいるか、誰と仲良くなるか。そんなの日本にいてもわかりませんよね。

みんな不安です。入学式のあの日。思い出して下さい。1週間後どうでしたか?
自然と友達も増えましたよね。 

言語に不安があるかもしれません。でも私たちは人間という優秀な生き物です。拙い言葉でも会話は成り立ちます。
大事なのは貴方自身のちょっとした相手を思う心構えと思いを伝えようという情熱

僕のようにアメリカに飛び立ち、強烈な刺激に触れ、不安にまみれながらも一歩、また一歩。 輝く人生に留学という道を進んではいかがでしょうか。